2012年2月14日(火) 14:41 JST
2010年1月22日(金) 00:10 JST
貝を電熱乾燥処理し肥料化 舞鶴のソーシンプランニング 環境に配慮したリサイクル装置を開発
総進建設工業(本社・舞鶴市行永東町、稲生晴茂社長)のグループ企業で装置メーカーのソーシンプランニング(同社長)が、海中の貝類を電熱乾燥処理して肥料にリサイクルする「海生貝類処理装置」を開発した。すでに火力発電の関西電力舞鶴発電所(同市千歳)が全国で初めて導入。産業廃棄物を無公害で肥料に変え、処分コスト削減につなげる画期的な環境システムとして今後、各方面に売り込みをかける。